母方が霊感・霊媒体質の家系で、私も生まれつき霊感・霊媒体質です。
生後数か月からの記憶があり、赤ちゃんながら周りの人の気持ちを感じ取っていて、どういう状況なのかを把握していました。
小さなころから自然と周りの方をエネルギー体で捉えてしまうため、
言っていることと本心が違う場合など、エネルギーでそれを感知します。
どんな感じの方なのか、今どう感じているのかなども、何も話されなくても、エネルギーで感じ取ります。
身近な家族が何か隠したいことがあっても、目をみたり言葉を聞いたりすれば、本当のことを言っているのか否かがわかってしまったり、周りの人の発するエネルギーや波動を敏感に感じ取ってしまったりするので、子供のときから辛い思いもたくさんしてきました。
そのうちだんだん自分を表現することが怖くなり、一時期人が信じられず、心を閉ざしていたこともあります。
そういった事柄を経て、10代でスピリチュアリティに目覚め、人はなぜ生きているのか、なぜ様々な問題が起きるのか、どうすればより幸せになれるのか、自分の人生を通しての探求が始まりました。
何かが起こっても、「ここから何を学べるのか」「どう自身の糧にしていくのか」という視点で、常に自分自身と向き合い、自問自答しながら進んできました。
そうしていくことで、起こることにはすべてに意味があり、すべてを光に変えていけること、自分自身の成長の糧にすることができること、そして自分自身の愛が深まっていくことがわかり、無駄なことなど何一つないのだということを心の底から理解することができました。
自分自身が困難に直面したとき、行き止まりのような閉塞感に陥っているとき、自身と向き合いながらもう駄目だと思うとき、天啓のように意識を広げてくれる情報が降りてくることが多々あります。
こういった見方をすれば、考え方をすればいいのか。相手のせいだと思っていたけれど、相手もまた苦しんでいたんだなと、私自身の考えからではない情報・叡智が降りてきました。
後にそれは、私自身のハイアーセルフやガイド、守護する存在の方たちからのメッセージだとわかりました。
私たちの中に誰しも輝く魂を持っていて、本当の私たちはとてもパワフルで可能性にあふれています。
本当の自分に還っていく、本質の自分に目醒めていく、本当の幸せに向かっていくためのお手伝いができることが、私の心からの喜びです。
私自身も今世、目醒めとアセンションを目指し、今できることに真摯に取り組み、日々進化成長しています。
皆様にお会いできることを楽しみにしています。